「つるぎのちから」とは

作物が育つには栄養を根から吸収する必要があります。

 簡単に解釈すると、根からの吸収をスムーズにすることで、作物は早く、大きく、美味しくなると考えて下さい。

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 考え方としては、まず土壌を介して植物の根毛と土壌のバクテリアは共存共栄の関係にあります。毛根の表皮は(+)に荷電し、最表面は(-)に荷電し、バクテリアも粒子の一つの形態であるので(-)に荷電している。さらに土壌粒子は本来、水成岩や火山岩の風化した粒子で最外部は(-)に荷電しています。 したがって同荷電のためにお互いに反発して結合することのない微粒子で、乾燥状態では微粉末になっていて、水分を含んだ状態では粘土状になっています。根毛と根毛圏のバクテリアと土壌は同じ(-)荷電であることから、お互いに相反発し何ら共存共栄になっていません。 しかし何らかの有機体高分子(例 アミノ酸)がそこに入り込むと中和して密着するバクテリア根毛が密着します。また、腐食高分子はバクテリアによって、より低分子に分解される。アンモニア窒素は(+)イオンであるので根からそのまま吸収されますが、リン酸イオンPO43_、炭酸イオンCO32_は(-)なので直接吸収されることはありません。同じ窒素の化合物であってもアンモニア窒素は吸収されるが硝酸窒素(肥料成分が化学反応して変質)は吸収されにくいのは、そのためである。さらに毛根の周辺に生息する根圏バクテリアは好気性(空気中の酸素を好む性質)であり、発育の条件として地中によく空気が入り込む必要であります。

「つるぎのちから」の強み

  • 「つるぎのちから」を土壌と混ぜあわせれば、土壌粒子の陰荷電を中和しますので土壌が適度な大きさになって空気がよく通るようになります。
  • 空気の通りが良くなる事によって好気性のバクテリアが増えます。
  • 好気性のバクテリアによって土中の有機物質が低分子化して肥料成分(窒素、リン酸、カリウム、ミネラル)が根からよく吸収される。
  • 土中より発生した炭酸ガスをよく吸収し葉の同化作用が促進される。
  • 「つるぎのちから」は酵素のため、バクテリアの成長を助け、短時間に低分子分解質として吸収を容易にします。
  • 好気性のバクテリアの発育を促進するので、嫌気性のバクテリアを抑制することで腐りにくくなります。

 

 

 

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